朝礼の3分間スピーチを工夫しているS社。同社では入社時に、古今東西の名言を創業者自身が編纂した冊子を配付。社員はその小冊子を朗読した後、内容に関連した自分の想いを3分で話す。そしてトップは必ずそのスピーチにコメントする。ときには「表面的に捉えるな、読み込みが浅い」と指摘することもある。「実務より意識が欲しい」と語るトップの素晴らしい工夫だ。