仕事で熊本市内を散策する。すると市民が乗っている自転車が異様に小さいのに驚いた。タイヤの半径が通常の半分ぐらいの、カワイイものばかりなのだ。若者のおよそ半数がこの形態の自転車に乗って居る。理由は不明だが、都市によって消費性向が異なるのは食品等の嗜好品ばかりではないことの証明だ。否、自転車やクルマは既に嗜好品なのかもしれない。