机上に置かれた、またはメールで届いた稟議書には絶対にハンコを押さないK社長。ハンコを押さないと提出者が「あれどうなりましたか?」としびれを切らして問い掛けてくる。社長はそのときの申請者の「眼」でハンコ押すかどうかの判断するというのだ。大切なことは「幾ら使うか」ではなく「やるか・やらないか」。文章が上手くても、その人の目を見ないと信用できないのだ。