クライアントから嬉しいメールが届いた。「事業部の中では先生から教えていただいた様々なキーワードが取り入れられ公用語として使われるようになりました」。どの会社も難解な英語がどんどん増えてきているが、その反動で日本語の分かり易い言葉が求められているようだ。トヨタの「カンバン」「アンドン」という社内用語は、今や世界の公用語。この事例にあやかりたい。