東京から来た遠い親戚に、叔父が私が最近当地区のニュースTV等に出ていることなどを喧伝した。その親戚は「ほう」と関心したような顔をしたが、「その割にはたいしたことねぇな」と一言。多くの人は目の前の人物がどの程度のものか、数分も一緒に居ればわかる。私など、所詮は「運の良いおぼっちゃん」に過ぎない。まだまだ苦労が足りない、と改めて自覚した。