V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2010年01月28日(木) 直木賞作家の井上荒野さんのインタビュー記事

直木賞作家の井上荒野さんのインタビュー記事を読んだ。「人間っていうのは、何者かにならなければいけない」という父の口癖が強迫観念のように思い出されていたのです。“何者”というのは、有名とか大金持ちとかいうことではなく、自分の中の一番大事なところを使って何かをするという意味なんですが、それはたぶん、私の場合小説だよな、それしかないよなって本能的にわかっていたんです。でも書けなかった」…この言葉に共感した。私もこの5年間、その“何者”かがもうすぐ分かるところまで来ている。まだハッキリと見えない。が、もうすぐだと思う。それはすぐそこまで来ている。

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