オフィス・ファニチャーメーカーの社長と話す。社長はi-padは大変な脅威だという。なぜなら書籍の電子化は、書籍ラックの必要性を消してしまうからだ。また、クラウドコンピューティングも大変な脅威だという。なぜなら、自分たちが市場としてきたオフィスの有り様を変えてしまうからだ。それを聞きながら変化に敏感な人は、早い段階から対応策を考えているものだと感心した。彼には既に始まっている未来が見えているのだ。