小堺一機の「いただきます」を観た。この人はコメンディアンなのか何なのかよくわからないが、これだけをやり続けているところに凄く価値がある。「集中」の強さを感じる。他にNHKのノッポさんやわくわくさんもそう。本当はもっと器用でいろんな役がこなせるのに敢えて幅を広げない。そのせいか、彼の笑いの取り方が以前よりずっと鋭く迫力のあるものへと進化したように見える。