クライアントのA課長が見事に職場活性化に成功した。彼には約30人の部下がいるが、職場を良くしようと15名づつ集まってもらい、1回2時間かけて思うところを全部語ってもらった。自分が部下のサンドバックになったのである。そこで出た意見を元に、即座に現場の皆さんをサポートできる体制を強化した。すると、それが良かったのか職場の業績はみるみる向上。危機意識の共有が変化を興し、変化を加速したのだ。