少年野球で息子のチームは前回優勝したチームと初戦で対戦した。結果は固い守りの前に1安打完封負け。間に落ちそうな当たり、センター前に抜けそうな当たりを次々好捕され、一方で当方にミスに巧みに突け込まれた。対戦して、少年野球で強いチームは投手力や打力に勝るチームではないと肌で分かった。違ったのは一人ひとりの守備時の集中力、緊張感、当事者意識。それが守りを固くさせたのだ。