ピアンタの担当者は企画から販売までの責任を持つ本格的なプロマネだった。大手企業になると組織が機能分業するのが一般的。そのため、現場の声を技術に伝えるのに何度もミーティングが開かれ、そのたびごとに膨大な資料を作るのが通例だ。そこに、その両方を担当する人材を置くことで、情報が早くスムーズに流れるようになる。手ごろな規模の事業だからこそできることだが、理想的な組織だ。