私は今日まで有名な「三現主義」のうち、現地・現物はわかるが、「現実」がわからなかった。「現地・現物」を見たら、それが「現実」であるから、あえてダブル表現をしなくていいと思っていたからだ。ところが今日のプレゼンターは、現実について「そこにいる人の意見を聴くこと」と言った。それを聞いて得心した。現実=そこにいる人の話を聞くこと、つまり三現主義=「現地・現物・ユーザー目線」なのだ。