本田のミニ耕うん機「ピアンタ」の開発物語で、本田宗一郎のVTRに続いて登場したのが同社の三訓だった。すなわち��No.1であること ��独自性があること ��三現主義。この言葉はプレゼン資料の至る所に記されていた。まるでブランドマークであるかのように。そして、プレゼンの締めくくりもこの三訓だった。最初から最後まで、プレゼンのスタイルも内容も同社の考え方が貫かれていた。