部下の女性の結婚披露宴に出席。相手は新エネルギーで走る車の設計している若者。よって私の席の隣には、彼の上司たちがズラリ。彼らにその車の開発の苦労話など聞きながら「血が騒ぎますか?」と尋ねたところ「騒ぎます」と応えた。誰もが血が騒ぐような仕事をしたいと思いながら、そのキッカケがなくて悩んでいる時代。やがて日本を変えるかの知れない仕事に挑む彼らが頼もしく見えた。