息子の少年野球の最終公式戦。最後の相手は強敵。コールド負けかと心配したが、0-4で負けは負けでもナイスゲームだった。エースを怪我で欠きながら、大健闘だと思う。6年生にとっては小学生時代の区切りとして自信になるような内容で安心した。地域の人と力を合わせて何かをやる、という習慣がそれまでの私の人生には欠けていた。遠回りでもこの3年、少年野球と向き合って良かったと思う。