「魔法のフライパン」で有名な錦見鋳造の錦見社長の話を聞いた。鋳物を使ったフライパンで、実際に普通のフライパンで作った野菜炒めと「魔法のフライパン」で作った野菜炒めを食べ比べてみたが、シャキシャキ感が全然違う。厚さ1.5mmの技術を確立するまで9年かかったという。「代わりはいくらでもいる」と言われて一念発起しての大ヒット商品。錦見社長は脱下請けを目指す中小企業のHEROだ。