ビュッフェ・レストラン『野の葡萄』を経営する「グラノ24K」を訪ねて北九州へ。同社は、その日近所の農家で取れた野菜や米を惣菜にし、バイキング形式で提供している。キャッチフレーズは「健康を食べに来てください」。旬の食材で料理を作るため、定番のメニューなし。お客は「今日はどんな美味しいものが食べられるのだろう?」というミステリアスな気持ちで店に入る。そこが人気の秘訣だ。