グラノ24Kには、近所の農家から毎日C品やD品となった野菜が、生産したおばあさんたちの手で持ち込まれる。おばあさんは自分が作った野菜が買い取られることを喜ぶ。そしてレストランでそれらの野菜が「美味しい」と食べてもらえることを喜ぶ。これまで「評価」のなかった農家に、お客様から「美味しい」とお礼を言われる。それが腰が曲がったおばあちゃんの生きがい。夢だと聞いてとても感銘を受けた。