グラノ24Kに感心した金沢の8番ラーメンが、ラーメンにトッピングするキャベツを地産池消ものに変えた。それが美味しいと評判になった。キャベツ不足になったとき、8番ラーメンが契約している農家に東京の業者が高値で買いに来た。そのとき農家は「短期の付き合いより、ずっと付き合っている8番ラーメンを優先する」と断ったと言う。レストランと農家の共存共栄を示すエピソードだ。