クライアントのマーケティングの担当者と話す。同社の商品は地域Aではとてもよく売れているのだが、地域Bでは競争力が弱い。なぜか?同社の誰もが考える謎だが、彼は「Aがどうであろうとそんなの関係ない。Bのお客様がどうしたら喜ぶのか。それだけを考えればよいのではないか」言う。「Bで売れていないのは、偏にBのお客さまに満足していただいていないから」。彼の考え方は正しい。