朝ドラの「てっぱん」の最終章。地震の後一週間ぐらい放送がなく、再開されたとき、てっぱんの踊りを観た。以前は「あほちゃうか」と思っていたあの「てっぱん踊り」。が、老いも若きも市民が一緒になって踊っているのを観ると、平凡な日常のありがたさが込み上げてくる。商店街の人、野球少年、高校生、おばさん集団…被災した人が同じように踊れるまでどれくらいの年月が必要なのだろう。