なかなか経営を譲ってもらえない二世。理由は「お前では結果が出せないだろう」と思われているから。だから、先代ができないことをやって認めてもらうしかない。工務店のE社長は先代が手がける赤字の事業一本に絞り、それを黒字化することで認めてもらおうとした。そして見事その試され(テスト)に合格。「じゃあ、後一年でお前に任せる」と言ってもらった。以後、先代は経営にノータッチだ。