若手経営者が集まる会合。そこには創業社長と二世経営者がいる。そのような場に行くと、工務店の三代目のE社長はコンプレックスを感じていた。0から立ち上げた創業者から見れば、自分など敷かれたレールの上に載っただけではないか…という負い目だ。しかし、やがてそんな負い目を感じなくてよいと気づく。先代と違うことをやり、それが成功して先代に認められ、その上で跡を継ぐことは、創業とは違う凄い才能なのだ。