「自分で面接して、採用する」をポリシーにしているK社長。理由は社員に対して「自分が入れたという責任を持つ」ため。同社は加工工場を持つサービス業だが、「自分があれこれ指示するより現場に任せる経営を実践しています。よって儲かるか儲からないかは人次第で決まります。だから人のことが一番重要な問題です。」と語る。同社には人事制度がなく、給与賞与の査定も8人の部長と年3回話し合い、成長している人を上げるようにいる。