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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
27歳で父親が経営する副社長に就任したK氏は、就任当事創業者である社長から『これだけは守ってくれ』とも何も言われなかったという。これを二世は「私が失敗するところを見たかったのでは?」と、語る。お父さんは「息子は自分で考えて、何を始めるのか」をじっと見ていたのだろう。息子も「後ろに親父がいるときは何を失敗してもいい」と感じ、安心して自分のやりたいことにトライした。そのとき取り組んだランチェスター戦略の成功が、後に社長となって成功するK氏の大きな自信となった。 |