無農薬栽培の田圃は雑草だらけ…ブランド米『龍の瞳』を作成している今井さんの案内で無農薬の稲栽培の現場を見た。通常は稲と稲の間に田圃の土が見えるが、それが見えなかった。雑草が生えているからだ。すぐ隣の田圃ではコシヒカリが植えられていて、そちらは田圃の土がよく見えて好対照だった。今井さんは「このお米はかけた手間を感じていただけるお米」と語っていたが、田圃を見てその大変さがよくわかった。