客先でのファシリテーションが上手くできなかった部下。実質今回がコンサル指導者としてのデビュー戦だったが、想定したアウトプットを引き出せず、落ち込んでいた。そこで「長嶋茂雄は4打席4三振、王貞治は26打席ノーヒット、稲尾和久は敗戦投手から始まった」と声掛け。若い彼は長嶋茂雄の事例しか知らなかったが、これを聴いて再び頑張ろう!という気になったという。その意気で自分の可能性の扉を開いて欲しい。