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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
昨年秋、選抜メンバー10人で自社の「営業改革」をテーマに議論を重ねたN社。それから一年が経過し、議論の結果を反映させた新商品が次々と生まれている。それらは皆、「お客様が当社に期待していることは何か?」「当社らしい商品とは何か?」「商品の魅力が伝わらないのは何故か?」など、お客様目線で自社を捉え、考え抜いたものばかり。そのため、社員の誰もが「俺たちの商品だ」と力を入れて売ってくれている。商品に自信が持てるとき(他社との違いが鮮明なとき)、社員はかくもイキイキするのだと、改めて感じた。
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