V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2013年01月25日(金) ブランドを築くために顧客の認識を利用する

ポッカサッポロの部長と話す。壜のシールは剥がれなくても行政上何の問題もないという。しかし、一部の消費者は「壜をゴミに出すときはシールは剥がすもの」と認識している。その認識は正しくないが部長は「正しくない認識でもお客がそのように認識しているのだからそれに対応いかないとブランドとして認知されない。だから対応した」と語った。正しいか正しくないかより、認識に合わせることを優先すべき場合もあるだ。

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酒井英之 |MAILHomePage
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