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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
昨日紹介した『蛍雪時代。』矢口高雄先生はこれを書くことで、自分のルーツを整理したのではないかと思う。ただし、矢口先生は美談ばかりを書いているわけではない。自分が優等生だったため、落ちこぼれの物語は書けないが、優等生ならではの悩みを描いたことを『蛍雪時代』の中で素直に告白している。友達を傷つけたことや蔑んで見たことなども描かれている。光ばかりでなく自分のブルーを素直に出せる。ブルーをサプライズに変えることが価値となる。自分にもそんな強さが欲しいと思った。 |