V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2013年02月24日(日) チェーン店K社が好調な理由(3)人時生産性

小売業の勝ち組・負け組の差はひとえに人時生産性の差だ、と友人のコンサルタントが教えてくれた。人時生産性とは、一時間当たり稼がねばならない粗利益のこと。これが、全国平均は4,500円くらいなのだが、客が一人も来ない時間に店でボサッと座っていても、費用はかかる。その時間を陳列とか、POPを描くとか、手紙を書くなど次の利益を生むことに使えばその分利益が出る。「ちょっと店を見ておいて」のような曖昧な指示をせず、そのような意識付けをすることが店長の仕事である。

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