修整業界No.1の某社が、技能者を増やすための社内の技能検定資格制度をはじめた。初級の受講者は工場から推薦された人が5名。その中のひとりで入社2年目の青年が、技術課長から見て「実にセンスがいい人」であることが発覚。早速、彼を講師レベルに引き上げ他工場の技能指導に派遣することになった。受講者が先生になるのは理想の流れ。第二第三の彼が出て、先生になってくれればこの検定制度は盛り上がる。