浜松の柳原新聞店さんが主催する商売繁盛塾の2回目の講師。今回のテーマは「新事業開発」。この中で「自分のプランは、小学校5年生でもわかるよう8秒で伝えるように」と教えた。すると、8秒にはどんな要素を入れたらいいのか?との質問が来た。入れる要素は「誰の何のためのどんな商品か。そのための型破りは何か」。質問者は対象市場を絞り込むことを決意ししたばかり。それは正解。後は、そこにその会社ならではの「型破り」を盛り込むだけだ。