昨日の勉強会に建設会社の人から持ち込まれた新規事業案に「避難やぐら」があったので驚いた。地上15Mぐらいの高さで、50〜100人ぐらいが載れる広さのやぐらだ。津波が心配される浜松市の工場等に、津波発生時の避難場所として提供したいという。が、既に2件の販売実績があるという。その2件は「経営者にとって一番大事な社員の命を守るために」と言って導入を決めたというが、そのような考え方の経営者が増えるのは素晴らしいことだ。