V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2013年11月04日(月) リーダー育成勉強会で作成した感動Myクレド

友人とリーダーを育成する勉強会を実施している。その中は「Myクレド」を作る実習がある。Myクレドとは、「どんなときでも私はこれを守る!」自分への約束のこと。その中で感動したものがあったので紹介したい。

■Aさんのクレド
「私はあなたをサポートします。辛い表情の時は笑顔で接します。下を向いているときは話しかけます。会社の問題で家から出られなくなった時は家まで迎えに行きます。甘えが見えた時は怒鳴り散らすかもしれません。大きなお世話かもしれないけれど、間違ったやり方かもしれないけれど一緒に仕事をした友達だから」
■Bさんのクレド
「私は皆の顔色や様子をいつも見ています。なぜなら、苦しんでいたり悩んだりしたときに一番に気づいてあげたいから」
「私は周りの誰よりも頑張っている人を応援します。なぜなら、一人で戦うのは辛いです。横にいてはげましたり叱咤激励してあげたいから」
■Cさんのクレド
「私はメンバーに感謝の声掛けをします。なぜなら今日一日何かに頑張ってくれた部下に『○○をありがとう』と伝えることで、見ていてくれたんだという気持ちになると思うからです」

 これらのクレドは、自分自身が辛かったとき、どのように人に助けてもらったかを思い起こしていただき、「同じことを部下や仲間にして上げられる人になろう」の想いから生まれたもの。実際にAさんは家に迎えに来てもらった経験があり、Bさんには気づいてもらったり励まされた経験が、Cさんは上司の声掛けで立ち直った経験がある。
 落ち込んだ仲間を救えるのは、具体的に行動することができる人。そのためには、弱っている人の近くに行って、よく見て、気がついて、声をかけられる人リーダー。そんなリーダーが日本中に増えたら嬉しい。

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酒井英之 |MAILHomePage
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