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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
昨日のクレドを作成した仲間の一人に、「私は1%でも可能性を持った人間がいたら、助けます」を自分に誓った人がいた。彼は某社の契約社員だった当時、社内で軽い存在に扱われ、意見を主張するものの全く取り上げてもらえず、嫌になって辞める決意をし、課長に辞表を提出した。それを知った彼の隣のセクションの係長が慌てて課長の所に飛んでいき「私が彼を説得します。彼には見所があります。辞表は受理しないでください」とお願いした。そして、係長ととことん話し合い、「一人でも自分に期待してくれる人がいるのなら、もう一度その職場で頑張ってみよう」「自分の立場でしかできないことを探して取り組み、高度化していこう」と考え直したという。以来、彼は自分のためでなくお客様や仲間第一で働く人へと変身。現在は正社員となって同社には欠かせない人財へと成長している。 |