V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2014年02月26日(水) 中学生が詠む「3年間の思い出を、川柳で一句」

息子が通う中学校のPTA会報誌の特集は「3年間の思い出を、川柳で一句」だった。野球をやっていた息子とその友人の作品。

(息子)二年半 重ねた日々と この一打/
(外野手)捕ってやる 届け届けと 手を伸ばす/
(投手)あの夏の 最後の一球 忘れない/
(主力打者)暑い夏 目指した舞台で ぶつかりあい/
(キャプテン)部活動 日も暮れかけて 帰る道。

ずっと、息子の追っかけをやってきたのでいつどんなプレーのことを詠んだのかが思い出されてジーンと胸が熱くなった。絵に描いたような親バカだが、皆、あの日あの時、あの場所で頑張った人にしか書けない秀逸な作品ばかり。2年半をたった17文字に収めてしまうのは日本人固有の素晴らしい文化だ。何より、こんな思い出が生まれるくらい野球まみれの日々をよく頑張った。感動を分けてもらったお父さんも、感謝!

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