V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2014年05月10日(土) ほめ達のスケールが大きさに救われた友人

仕事へのストレスからうつ病になった友人が立ち直った。幾度か自殺を考えたという彼が立ち直ったキッカケになったのは人をほめる達人こと「ほめ達」の西村貴好さん。ほめ達のセミナーに参加した友人は、西村さんが「自分は3万人いると言われる自殺者をなくしたい」と語る熱い志に感動。自分もほめ達になるのだと考えるうちに今ではすっかり立ち直り、自殺を考えた過去のことまで自己開示できるようになった。ほめ達が望む世界=新しき世の姿が彼を救った。そして今は、その世界を広げること彼が前向きに生きる動機になっている。同じことが今、NHKの大河ドラマで見ることができる。信長は「自分にしか新しき世は作れない」といい、それに共感した官兵衛は「織田にしか新しき世は作れない。毛利にはできない」と村重を説く。より高い見地から世の中を俯瞰し、その欠落環境に気が付いた人は、目の前の小さなブレに苦しむ人を正しい方向に導く。そう信じて、私もがんばる。

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