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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
コーチングを習いながらいま一歩よく分からない言葉があった。「リフレーミング」だ。しかし、ようやく得心がいった。リフレーミングとは「当てはめて考えてみる」ことだった。坂本龍馬が実現した薩長同盟。歴史的な経緯から見ても、当時の常識に照らし合わせてもあり得なかった出来事だが、この薩長同盟成立の偉業を自分に「当てはめて考えてみる」とどうなるかを考えることがリフレーミングだった。それは犬猿の仲を取り持つような表面的なことではない。世の中のために、不幸な人を救うためか、頑張りたいと思っている人を輝かせるために「不可能を可能にする」ことだ。私の場合、「次世代リーダーがなかなか育てられない」という中小企業の欠落環境をなんとかしたいと思っている。私の仮想敵はビジョンなき経営を続ける経営者。経営者が目指す経営ができないのは、リーダーの欠如が原因。だからそれをなくしたい。これを私の薩長同盟と呼べば、それがリフレーミングとなる。
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