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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
エースとキャプテンが抜けて崩れ落ちたブラジル…1-7の準決勝敗退は衝撃だった。別のチームになってしまったようだ。チームには「皆で目標達成するチーム」と「皆が目標達成するチーム」がある。前者はチーム内に突出して目標達成している人がいて、未達成の人の分もカバーしているケース。後者は、全員が自分の目標をクリアしているケースだ。今回のブラジルが2人に頼り過ぎたチームとは思わないが、相手チームがそういうチームなので差が歴然とでてしまったのだろう。キャプテンは「自分たちがしていることが好きならば、失敗から学ぶことは問題ではない。試合中、僕らが犯したミスは、僕らをもっと強くするよ」と語ったがこの敗戦の悔しさが王者ブラジルの糧となることを祈る。そのためはブラジルも日本も敗戦日を「**記念日」とネーミングすることから始めてはどうか。日本はドーハで星を挙げられなかった日を「ドーハの悲劇」と呼ぶことで、繰り返したくない未来と認識することから強くなったのだから。
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