V字経営研究所・酒井英之の4行日記
DiaryINDEX|past|will


2014年08月09日(土) エーワン精密梅原相談役の言葉�⊆卍垢竜遡�

昨日の梅原先生の話でもうひとつ心しておきたい話があった。不況期と好況期に起こすアクションの違いである。業績に差が出るのは不況の時の過ごし方。機械のメンテナンスや更新は、不況時。この時は大手メーカーの良い技術屋が来てくれる。人の確保も不況期に。有能な人財の確保も不況期に。新工場の建設も不況期が望ましい。梅原社長は、設備・人・建物など、将来のために金を使うタイミングこそ、不況期だという。そして好況期のときは稼ぐだけ。忙しくてかつ利益が出るようにするということだ。利益にこだわるのは、経営者の義務は「雇用と納税」だから。社員に子供が生まれたらその子の面倒を見るのも会社だ。また、企業は納税するからこそ社会の公器なのだ。よって、好況の時の単価には原価+利益だけでなく「不況の時の忍び代」を絶対に上乗せよという。そういう発想は持っていなかったのでとても参考になった。なんだか…次の不況が楽しみになってきた…

←クリックしてね。続きが出るよ


酒井英之 |MAIL |HomePage
My追加