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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
延暦寺での某社の管理職合宿研修で、大好きな最澄の言葉が記された根本中堂内の額を見た。そこには「国宝とはなにものぞ。宝とは道心なり。道心ある人を名付けて国宝と成す。一隅を照らす。此れ即ち国宝なり」。感銘を受けたので4つ目の座右銘とすることにした。座右銘はいくつあるのが適切かわからない。が、私は起業してからよく聞かれるようになり、自分でも強く意識するようになった。スポーツ選手が体幹を鍛えるように、自分がぶれないようにするためには、自分を支える教えが必要だと感じているからだ。他の3つは「経営とは人間の最も醜いエネルギーを美しい価値に変えることをいう」「人生送りバント」と「かごに乗る人、かつぐ人、そのまた草鞋を作る人。さて、あなたの生き方は?」。どれも自分のミッションとつながっていて、この生き方を大切にしたい。
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