V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2014年10月14日(火) TDLの感動を生む仕組み作りに学ぶ��ハウステンボスとの違い

TDLの本物志向は有名だが、本物志向だけならハウステンボスも同じ。が、なぜTDLはそれで成功するのか?過剰品質という発想はないのか?と思ってレジャーサービス研究所の斉藤茂一先生に聞いたら、同じ本物でもハウステンボスはハードに金をかけ、TDLはソフト(デザイン料など)に金をかけていると教えていただいた。パーク内のBGMにもNYフィルを使っているのだという。それを聞いて納得した。ソフトの消費は繰り返せるが、ハードの消費は一度で十分。カリブの海賊を何度も見たが、ハード的に飽きてはいても、あの海賊の物語は、子供が絵本を繰り返し見るように、何度見ても笑えるからだ。

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