V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2014年11月01日(土) リースマンの名誉回復のために闘う��メガバンクの限界

今、バンバン海外に出ていっている会社は、そのビジネスモデルが「量的拡大局面」でこそ効果があるものだ。銀行はその典型だと思う。そのため量的な拡大が見込めない国内市場はどんどん見捨てられていく。そこを補うのもリース会社の役目でないかと思う。生産性を高めるための設備やエネルギーコストを削減するための設備を入れれば、わが国の発展に寄与できる企業は多数ある。そうした会社にリースを核としたビジネスモデルを提案できれば、そこはリース会社の独断場になるのではないかと思う。

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