V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2014年11月03日(月) リースマンの名誉回復のために闘う�セ�長同盟発想法

リース会社の支店長部長研修当日。他者にはない独自性を持ち、その独自性が発揮できるとき、誰もが活き活きと輝く。そのことはリース会社の社員も同じ。ただしバンカーにできないこと×自社にしかできないことの、二重で独自性を考えないと、その会社のリースマンは誇りが持てない。そこで再発掘したいのが、自社グループが持っている機能。それと自社の機能を組み合わせることによって他社にできないことが出きる。顧客の可能性をできるだけ大きくとらえて、その大枠の中で自社とグループ会社を生かすことを考えるのだ。私はこれを、長州の革命の精神と薩摩の強さを統合した坂本龍馬にちなんで「薩長同盟発想法」と呼んでいる。それを紹介したところ、大変に喜んでいただけた。潜在能力を龍馬の理解&引き出す力に例えることで、自社とグループ企業が持つ可能性に気づいていただけたことはとても嬉しい。

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