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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
企業の承継時に承継すべきは「事業」であって、「創業家」ではない。また、親から子、先代から次世代への承継ではなく経営者から経営者への承継である。ゆえに、スムーズに行くことが稀で、対立、争いが起こることが普通。それを避けるにはじっくり時間をかけて準備するしかない〜名古屋市が主催する「なごや承継大学」で講義で私が伝えた内容だ。この講義は事業を渡す側=つなげ隊と、事業を継承する側=つながり隊が約20人参加して行われた。どのように繋いでいくのがいいのかなんて、企業内で人と人とが行うことであり、法則などない。私が言えるのは、自分が過去10年に見聞きしてきた実例だけだ。この4行日記も承継の実例が幾多も出て来た。それをまとめて話したのだが、まめに記録し続けてよかったと思う。
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