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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
リオ五輪が始まったこともあり、佐藤多佳子氏のリレー競技のドキュメンタリー『夏から夏へ』を読んだ。その中から経営に置き換えて得た学び� .螢譟次複慣僉砲錬価�が一番しんどい、難しい。伊東浩司は次のように言う。「しっかり走ってしっかりつないでという使命感、責任感は凄いものがあった。バトンをもらって渡す、ミスができない、怪我ができない、とにかくつながないといけない。2走はエース区間と言われる。ここで置いて行かれたらまったく4継は戦えないので、トップクラスのスプリンターが走ることだけは間違いない。(中略)見た目で変化がない2走が一番仕事をする。ここで、スピードが落ちてしまったら、あとの200mに響く。最悪200mリレーになってしまう。(中略)自分の個性で走ろうとしちゃだめだ。1走と3走の間を繋いで、きちんと実力を出し切る。きちんと渡すことだけを考える」。2走の大変さに驚いた。カリスマ創業者の後の後継者の心境と同じだろう。
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