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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
多くの人にとってビジョンは頭の中にあり、それを絵に描いて掲げたり、文章にして手帳に書き連ねたりして表現する。が、行動に移さないことがほとんど。それを社長は新工場の設立・稼働という形で具現化した。そして、自分が仮に今死んで誰が経営者になったとしてもこの工場が稼働し続ける限り、自分のビジョンを実現できるといいう。この工場から生まれた商品がお客様に喜ばれ、社員を幸せにすることができるからだ。志は、夢とは違いその人の死後も誰かに受け継がれていくものだと言う。社長は自分の志を「ビジョナリー工場」という形にすることで、自分の「あるべき姿」を次世代に受け継がれるものへと高めたのだ。
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