噂には聴いていたが、北海道新幹線のお弁当が凄い。「商品を磨く」という言葉があるが、弁当のコンセプト、味、色合い、包装、ネーミング、価格、陳列方法…磨き抜いたその美しさにグッと惹きつけられた。鮭のオレンジ、いくらの赤、卵の黄色、烏賊の白、これに数の子の金やそぼろの茶色を巧みに組み合わせている。どれだけ施策を繰り返したのだろうか。価格設定も魅力で、列車旅のときは是非味わいたいものだ。