V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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| 2017年09月27日(水) |
伊藤嘉明氏が指摘する大企業病と対象法�だ睫誓嫻い硫麋� |
大企業病4:説明責任の回避 <症状>組織が巨大化するとどうしても分業化が進むため「それは私の担当ではないです」と、組織間の役割分担が進む。そのため、どちらの部門か不明な中間の案件がたらい回しにされる。その結果、「重要な案件が放置される→放置の責任をめぐって部門間で責任を押し付け合う→部門間の連携が損なわれ上記大企業病1の状態になる」という現象が起きる。 <対策>上記大企業病1と同じ。また、「三行提報」という仕組みがある。トップに現場の意見がダイレクトに届くもの。この仕組みがあると、「この問題が放置されている」という意見がダイレクトにトップに届くので、問題が大きくなる前に対処することができる。
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